観光・移住

日野原市の観光スポット
日野原アルプスの山並み

日野原アルプス(標高382m)

本市の象徴。6月下旬から7月にかけて房総の山野草が咲き誇り、ハイキング客で賑わいます。

期間:ハイキングシーズン:通年(春・秋が最適)

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白嶺温泉郷の露天風呂

白嶺温泉郷

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(食塩泉)。標高280mの丘陵地に湧く温泉で、周囲の照葉樹林が美しい。

期間:通年営業(旅館6軒・日帰り施設2か所)

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原野川渓谷の紅葉

原野川渓谷

全長約18kmの渓谷。新緑と紅葉の季節は特に美しく、ハイキングコースが整備されています。

期間:紅葉見頃:10月中旬〜11月上旬

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下原遺跡の史跡公園

下原遺跡(縄文時代)

縄文時代中期の遺跡。国指定史跡。出土品は市立歴史民俗資料館で展示。

期間:史跡公園:4月〜11月(無料)

ぽんなわびわ狩り体験農園

びわ狩り観光農園

市内旧本縄地区の幻の在来種「ぽんなわびわ」(5月旬)と、一般的な房州びわ(6月旬)の2シーズンでびわ狩りが楽しめます。特にぽんなわびわは糖度15〜17度の希少品です。

期間:ぽんなわびわ:5月上旬〜下旬 房州びわ:6月上旬〜下旬

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白嶺の棚田と里山の景色

白嶺の棚田

市北部・白嶺地区に広がる約80haの棚田群。日本の棚田百選認定地。春の水張りと秋の黄金色の稲穂が美しく、散策路も整備されています。棚田オーナー制度で農家と交流しながら農業体験も可能。

期間:水張り見頃:5月上旬 稲刈り:9月下旬

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中央公園の桜並木

中央公園・市民の森

市街地に隣接する約8haの公園。桜並木(約300本)で春には花見客が多く訪れます。

期間:桜の見頃:4月中旬(例年)

温泉・宿泊ハイキングイベント情報特産品・グルメやまびこ祭り市へのアクセス
特産品・グルメ
びわ(ぽんなわびわ・房州びわ)日野原市を代表する農産物。旧本縄地区の在来種「ぽんなわびわ」(5月・糖度15〜17度・千葉県地理的表示推奨産品)と「房州びわ」(6月)の二本柱。毎年6月中旬に「日野原びわまつり」を開催。
落花生千葉県は全国1位の落花生産地。日野原市でも広く栽培。煎り落花生・ゆで落花生・落花生バターなど加工品も豊富。毎年10月に「落花生フェスタ」が開催されます。
ひのはら味噌大豆と米麹を使った伝統的な味噌。「ひのはら味噌工房」の製品は市内スーパーや道の駅で販売。
山菜・きのこ春はこごみ・わらび・たらの芽、秋はまいたけ・なめこ・えのき。道の駅では地元産の旬の山の幸を販売しています。
白嶺牛乳・乳製品白嶺高原牧場産の生乳を使った牛乳・ヨーグルト・チーズ。牧場直営ショップで購入可。
移住・定住支援

日野原市への移住をお考えの方へ

日野原市は、房総丘陵に囲まれた内陸の山間自治体です。 海には面していませんが、内房沿岸部へは車で約45分。 山の暮らしを基盤にしながら、週末は海沿いへ出かけることもできる立地です。
市では人口減少対策として移住・定住を積極的に支援しています。 古い家を直して暮らしたい方、自然の近くでテレワークをしたい方、農業に興味のある方など、 さまざまな移住相談をお受けしています。

移住支援金東京圏から移住した方に対し、最大100万円(単身は60万円)の支援金を交付します。(要件あり)
空き家バンク市内の空き家・空き地情報を提供しています。現地見学の調整もお手伝いします。
お試し移住体験最大1か月間、市内のお試し住宅に格安で滞在しながら暮らしを体験できます。(要予約)
移住相談窓口市役所 企画政策課 移住定住推進係 ☎ 0100-88-1114
オンライン相談も受け付けています(要予約)。
移住支援の詳細・相談申込はこちら →
アクセス
電車+バスJR内房線「君津駅」下車 → 市営ひのはらバス「日野原中央行き」約35分
東京駅より君津駅まで特急さざなみ利用で約50分(合計約1時間45分)
高速バス東京駅八重洲口〜日野原中央バスターミナル 直行便(所要約1時間50分)
1日3往復運行。詳細は日野原市観光協会(☎0100-58-8888)まで
館山自動車道「君津IC」より国道410号経由 約30分
東京湾アクアライン経由(木更津東IC)からも約1時間20分
駐車場:市役所前駐車場(無料・120台)、道の駅ひのはら原野(無料・200台)

観光マップ・資料ダウンロード

🗺️
日野原市観光マップ
観光スポット・温泉・農園・ハイキングコース・道の駅・公共交通など、市内の観光情報を一覧できる公式マップです。(PDF)
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このページに関するお問い合わせ先産業振興課 観光係電話:0100-88-1144(内線 144)
最終更新日:令和8年6月1日