観光・移住
日野原市の観光スポット
下原遺跡(縄文時代)
縄文時代中期の遺跡。国指定史跡。出土品は市立歴史民俗資料館で展示。
期間:史跡公園:4月〜11月(無料)
中央公園・市民の森
市街地に隣接する約8haの公園。桜並木(約300本)で春には花見客が多く訪れます。
期間:桜の見頃:4月中旬(例年)
特産品・グルメ
| びわ(ぽんなわびわ・房州びわ) | 日野原市を代表する農産物。旧本縄地区の在来種「ぽんなわびわ」(5月・糖度15〜17度・千葉県地理的表示推奨産品)と「房州びわ」(6月)の二本柱。毎年6月中旬に「日野原びわまつり」を開催。 |
|---|---|
| 落花生 | 千葉県は全国1位の落花生産地。日野原市でも広く栽培。煎り落花生・ゆで落花生・落花生バターなど加工品も豊富。毎年10月に「落花生フェスタ」が開催されます。 |
| ひのはら味噌 | 大豆と米麹を使った伝統的な味噌。「ひのはら味噌工房」の製品は市内スーパーや道の駅で販売。 |
| 山菜・きのこ | 春はこごみ・わらび・たらの芽、秋はまいたけ・なめこ・えのき。道の駅では地元産の旬の山の幸を販売しています。 |
| 白嶺牛乳・乳製品 | 白嶺高原牧場産の生乳を使った牛乳・ヨーグルト・チーズ。牧場直営ショップで購入可。 |
移住・定住支援
日野原市への移住をお考えの方へ
日野原市は、房総丘陵に囲まれた内陸の山間自治体です。 海には面していませんが、内房沿岸部へは車で約45分。 山の暮らしを基盤にしながら、週末は海沿いへ出かけることもできる立地です。
市では人口減少対策として移住・定住を積極的に支援しています。 古い家を直して暮らしたい方、自然の近くでテレワークをしたい方、農業に興味のある方など、 さまざまな移住相談をお受けしています。
| 移住支援金 | 東京圏から移住した方に対し、最大100万円(単身は60万円)の支援金を交付します。(要件あり) |
|---|---|
| 空き家バンク | 市内の空き家・空き地情報を提供しています。現地見学の調整もお手伝いします。 |
| お試し移住体験 | 最大1か月間、市内のお試し住宅に格安で滞在しながら暮らしを体験できます。(要予約) |
| 移住相談窓口 | 市役所 企画政策課 移住定住推進係 ☎ 0100-88-1114 オンライン相談も受け付けています(要予約)。 |
アクセス
| 電車+バス | JR内房線「君津駅」下車 → 市営ひのはらバス「日野原中央行き」約35分 東京駅より君津駅まで特急さざなみ利用で約50分(合計約1時間45分) |
|---|---|
| 高速バス | 東京駅八重洲口〜日野原中央バスターミナル 直行便(所要約1時間50分) 1日3往復運行。詳細は日野原市観光協会(☎0100-58-8888)まで |
| 車 | 館山自動車道「君津IC」より国道410号経由 約30分 東京湾アクアライン経由(木更津東IC)からも約1時間20分 駐車場:市役所前駐車場(無料・120台)、道の駅ひのはら原野(無料・200台) |
観光マップ・資料ダウンロード
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